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March 2026

March 31, 2026

JARL選挙

 

 

JARLの理事等の選挙の投票が
始まったようです。

今回WEB投票になりました。

私は下記で公表されているように、
JH4NMT松田佳之全国理事候補の
推薦人になっています。

https://www.jarl.org/Japanese/2_Joho/2-3_Kokuchi/2026/koho/3/riji_zenkoku_3.pdf

 

期待申し上げます。

 

 

 

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JARLコンテスト規約

 


相変わらずQRLLです。。
先週は、20→22→24と回りました。。

さて、コンテストの規約は毎年
それほど変わるものではありません
ので、つぶさにチェックはしなかった
りですが、一応見ておこうかなと思い、
WEBみてみましたが、、
https://www.jarl.org/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/index.html

今年のコンテストの規約が掲載
されていません。。

大体2月の理事会とかで、来年度の
JARL行事のスケジュールが決まって、
その後に発表となるのだと思って
いましたが、、

で、コンテスト以外の行事も
3/30時点で今年3月以降の行事が
何も記されていません。
TOPページからのリンクがここですが、
https://www.jarl.org/Japanese/1_Tanoshimo/1-7_Calendar/2025/Calendar.htm
これは2025年度のページで、、
2026年度のページがありません。。
https://www.jarl.org/Japanese/1_Tanoshimo/1-7_Calendar/2026/Calendar.htm

これはどうしたことなので
しょうか?

特にニューカマーや復活組に対して
コンテストがあることを、その
楽しみを、伝える活動がJARLとして
非常に重要なことではないかと思い
ますが、困った状態ですね。。

いよいよJARLも機能不全でしょうか?


よくよく調べてみると、昨年あたりから
JARLNEWSにも4大コンテストの規約は
掲載されていません。

規約全文を載せる必要はありませんが、
コンテストがあることを、また、
参加の呼びかけくらいあってもいいん6Y

 

 

 

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March 21, 2026

大都市コンテスト その2

 

 

以下、自分用の備忘録的。


一晩寝たら落ち着いて、
まず回路図を確認する気になり、、
https://www.arraysolutions.com/pdfs/SixPakManual%20Revision%2016.2.pdf

 

20260321075742

下の、RADIO B側の動作不良の
リレーに並列に入っている
ダイオードやコンデンサを確認
しましたが、正常。

リレーの両端で同じ電圧になって
いることが変で、、


リレーのGND側が、対になっている
RADIO A側のリレーを介してから
GNDに行っている!

RADIO A側のリレーの接点を
お掃除したら、、

RADIO B側のリレーが安定メイク!!


この回路は、2つのRADIOが、
同一バンドのANTにつながらない
ように、片方が使用中は、
もう片方のRIGがつながらない
ようになっていて、不良と思った
リレーではなくて、反対側の
リレーの接触不良によって引き
起された不具合であったことが
わかりました。


ついでに全バンドのリレー接点を
お掃除。

Pxl_20260320_222458969macro_focus

 

わかってしまえば、そんなことかと
いう感じ。

何でも大抵のことはそんな感じ。。

 

 

 

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March 20, 2026

大都市コンテスト

 


忙しいことは悪いことではない
ですが、このところ全くといって
いい程、無線のことを考える
余裕が無くなっていました。。
先週は46→45のマルチをGET。

45は初上陸でした。これで
全県通り過ぎはした感じ。
降り立ってない県は、41のみ。

今日久しぶりに短時間であれば、
参加可能かなと、大都市コンテスト
に参加しました。
昼過ぎまで用事があったので、
前夜にセッティングを一通りして
おいて、帰宅して即電源入れて、
東海QSOを数局呼んで電波が出る
こと確認しましたが、右RIGの
3.5MHzのANTが切り替わらない、、
ま、いいかとスタート。

7MHzはまあまあ呼ばれて、久しぶり
に無線している気がした。

途中TELで2回中断されて、気が
そがれたり、3.5を送信すると階下から、
テレビのスピーカーから音がすると
クレームが来て、3.5のCQは中止に
したりで、たった3時間も没頭でき
ませんでしたが、まあ例年並みな
スコアにはなったようです。

バンド 交信局数 得点 マルチ
1.9 MHz 4 4 4
3.5 MHz 22 22 17
7 MHz 123 123 82
14 MHz 8 8 6
21 MHz 3 3 3
28 MHz 3 3 3
50 MHz 6 6 6
144 MHz 9 9 7
430 MHz 35 35 26
1200 MHz 2 2 2
合 計 215 215 × 156 = 33540



終了後、ANT切り替えの配線を確認
しましたが、問題無し。
となるとSIXPAKの中か、、と
開けましたが、メイクしないリレーには
電圧が届いている、、
となるとリレー自体がOUTか?

かなり苦労してリレーを基盤から
外しましたが、外したリレーに電圧を
加えると、メイクする!!!

よくわからん。。


正常に動作するバンドのリレーの
コイルの電圧側は12Vで、反対側は0V。

メイクしないリレーは、反対側も12V。
GNDに落ちてない??
なんか変。

メイクしたり無反応だったりで、
状態が一定しないし、、、

疲れたので、また明日。。

 

 

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March 05, 2026

ALL JA0

 


概ね、移動始めは暖かくなりかけてきた、
ALLJA0であったりしてきました。

3.5/7のシングルバンドなので、
INVだけのお手軽な感じで済む
という面もあり、発電機などの
移動設備のメンテという面もあり
ました。

しかし、今年はチョットQRLLな感じ
で時間も気合も足らなくて、、
どうしようかというところです。
さらに昨年ある一定の成果を出せて
しまったことで、これ以上は無い
到達を感じてしまった面もあります。

C35
RANK CALL POINT MUL TOKUTEN GENTEN SOUTOKUTEN
1 JI0VWL 227 70 15890 -224 15666NN*
2 JR0YUZ/1 217 72 15624 -176 15448NI*
3 JH0WJF 221 70 15470 -612 14858NN*
4 JR0GAS 220 68 14960 -240 14720NN*
5 JR0RBY 212 70 14840 -184 14656NN
6 JH0MUC 211 70 14770 -252 14518NN
7 JH0NEC 213 68 14484 -138 14346NI
8 JH0EPI 212 68 14416 -260 14156NI
9 JA0QBY 204 69 14076 -136 13940NI
10 JA0FVU 198 65 12870 -80 12790NI
C7
RANK CALL POINT MUL TOKUTEN GENTEN SOUTOKUTEN
1 JI0VWL 313 92 28796 -1702 27094NN*
2 JR0YUZ/1 292 85 24820 -1342 23478NI*
3 JH0WJF 285 88 25080 -1659 23421NN*
4 JR0RBY 289 85 24565 -1364 23201NN*
5 JH0MUC 273 85 23205 -648 22557NN
6 JH0RNN 268 87 23316 -1098 22218NI
7 JH0OXS 264 83 21912 -825 21087NN
8 JH0SPE 265 81 21465 -896 20569NN
9 JQ1VDJ/0 265 76 20140 -460 19680NN
10 JH0NEC 262 76 19912 -611 19301NI


C35,C7ともに、JH0WJFより上の
2位という快挙な感じです。

1エリアと0エリアでの若干の地域差
があるだろうとは思うところで、
3.5はより日本の中心に近い、
1エリア3エリアの真ん中あたりが
優位と思うので、QSO POINT数は
4位でしたが、なぜかマルチが多くて
2位になれました。
(ここはLOG比較をしてみたかった
ところです)

7MHzは逆にマルチ数が少ないですが、
QSO POINTO数が多て2位でした。
減点が少ないことも影響しました。

土手移動でノイズレベルが低く、
効果的なINVとなっていたと思いますが、
パワー差が効く面もありますし、
これで十分いい結果だったなと思って
いました。
ですので、これ以上は望むべくもない
かなと思うので、モチベーション気合
が盛り上がってきていません。。

 

 

 

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