5.6GHz 10GHzビーコン受信 その3
一応東京UHFで各バンドQSO
できたので、アンテナは動作は
していることは確認できましたが、
なんとなく、あまり納得のいく
感触が得られていませんでした。
今までの自作ホーンANTから
どれだけ改善されたのか、
比較してみることにしました。
まだ仮設で上げたままでしたので、
まず、そのままビーコンを
受信してみて、それから
ANTを以前のホーンアンテナに
付け変えて受信してみました。
9700のSメーターのメモリ読み
ですが、、
5GHzパッチは、赤+4
5GHzホーンは、赤+5
で、ホーンの方が、1目盛り強い結果!
10GHzパラボラは、赤+1
10GHzホーンは、青-2
で、パラボラの方が、3目盛り強い結果。
10GHzはまあ妥当に、パラボラが強い
結果で一安心ですが、なんと5GHzは、
ホーンの方が強い結果で、チョット
驚きました。
ここからは、推測になりますが、、
六本木のビーコンと私のロケの状況から、
あちこちいくつも反射のピークがあります。
パッチはビームがシャープですが、
ホーンはかなりブロードな特性です。
それでホーンは複数の反射波を捉えて、
Sが強くなったのかな??
遠距離になって、反射が疎らになれば
パッチの方が有利になるのでは??
というのは、期待ですけど5GHzは、
もう少し研究かな、、
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