JARL Public Log
今年のALLJAの入賞局の
ログが公開されました。
https://www.jarl.org/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/publiclog.html
やっと希望していたことが
実現した感じで、作業手配
された方の尽力に感謝いた
します。
コンテストは、終了時の局数
マルチで、順位付けがされますが、
それはコンテストが終わった
時点の数字でしかなく、
コンテストの経過がどうで
あったのかが不明な感じでした。
いわばマラソンを、ゴールの
瞬間の電光掲示板だけを見せ
られているだけで、スタート
からの42.195Kmは中継されて
いない感じでした。
やっとこれで、ALLJAであれば
24h各局がどのような運用をして、
最終の得点に至ったのかが
明らかになったと言えると思い
ます。
表彰の対象は、終了時点の
21:00にあるわけではなく、
それまでの24hにあるわけで、
それを結果として公開する
ことは正しく正当なことだと
思います。
私は何度か、CGBという冊子で
したが、自分のログを掲載して
きました。
それはどういう18時間、24時間
を過ごしたのかを事実として
一番明確に表現するのは、ログ
であり、この公開によって、
各局のノウハウの共有、伝搬
状況の共有が進み、それこそ、
アマチュア無線の意義目的に
沿うものだと思ったからです。
下記は2024年のCGBに掲載した
関連記事です。
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Comments
Xでも書いたのですが、公開されたことはいいと思います。ですがJARL標準のログ形式がベースだと周波数情報が無いためにRunなのかS&Pなのかが判別できずというのはかなり惜しいところだと思います。なので少なくともCabrillo形式を標準にして欲しい(Cabrilloによる提出は現状でも可となっているのは承知していますが)と思っています。
CQWWあたりのpublic logを見るとCTESTWINユーザは統計的に他のロギングソフトに比べてCATを有効にしていないのか周波数の下3桁が000なQSOとなっている提出局が多く、仮にCabrilloになったとしてもそれらの局のログは有効な情報となりにくいのではとも思っています。
Posted by: jh5ghm | September 03, 2025 09:19 AM
近藤さん
よりオープンに話題にした方がよいかと思いますので、
JAContestForumの方にスレッド立てて、返答いたします。
Posted by: JHU | September 03, 2025 10:19 AM