賞状PDF発行
ALL JAの賞状のPDF発行に
ついて、メール通知が届き
ました。
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コンテスト参加局各位
貴局は2025 ALL JAコンテストにおいて優秀な成績を収められました。
日本アマチュア無線連盟はこれを称え賞状をお贈りいたします。
下記のWebサイトよりPDF版の賞状をダウンロードしてください。
https://contest.jarl.org/award/2025/allja/JK1JHU
紙の賞状発行をご希望される局は下記Webサイトを参照してください。
https://www.jarl.org/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/paper_certified.html
以下略
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紙での発行は1500円の自己負担
となり発行経費がそれで賄える
としたら、JARLとしてはWEBの
運用費だけになるので、経費
削減となったのだと思います。
私は紙の賞状は一応ファイル
して保管していましたが、
ほとんど見返すこともありま
せんので、賞状はPDFでよいと
いうか不要ですし、紙が必要な
方は受益者負担で得られるので、
受取側はよいかなと思います。
現在の内情はわかりませんが、
コンテストの書類受付~審査
プログラムの運用が、属人的な
能力や献身に頼っていることが、
以前は課題になっていました。
今回の賞状PDF化の運用も、
もしそういうことだとすると、
恒常的な会員サービスとしては
課題を抱えるものになっている
やもしれません。。
QSOパーティのステッカー発行
の電子化がハムフェアでデモ
されていましたが、これも同様
の課題を感じます。
賞状のPDF発行は途中で止めても
よいですが、QSOパーティの
ステッカーの方は、やっぱり3年
で中止にします、とはできない
ので、続けられる見通しがないと
始められないでしょうから、
体制や予算措置が整った上での
実施検討だとは思いますが、、
また紙のステッカーを無くさ
ない限りは、2つの仕組みを
併存運用させなくてはならない
でしょうから、経費減が主目的
では無いと思いますので、
どういう効果を狙ったもの
なのかですね。。
私は1巡するまでは紙のステッ
カーを集め続けると思います。
途中の文字から始めるのが
イヤだったので、2022年の
Nから集め始めています。
完成は2033年予定。
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