1200MHz出力確認
1200MHzは、9700を使って
いますがPOWERツマミの調整で
表示されるのは、出力値では
なくて、0~100%の表示なので、
一体何Wなのかが不明な感じです。
毎度気にしているのですが、
1200MHzで1Wにするには10%で
よいのか、、確証がないので、、
うちのPOWER計を信じてよいのか
という根本的な問題もありますが、
一応計測してみることにしました。
手持ちで1200MHzまで測れる
のは、今は無きクラニシの
RW-271W。
これに中華製ダミーを付けます。
POWER計を1Wに合わせたときの
9700のPOWER表示は、13%でした。
では、100%にしたときは、、、
7.8Wくらい、、
10Wじゃないです。。
ウーム。。
7.8W×13%=1.014 なので、
比率は合っている感じ。
もし、RW-271が辛めな表示で、
100%で10W出ていたとすると、
13%だと1.3Wになってしまいます
けどね、、
一応実測値ということで。。
私の2.4GHzupは、トランスバータで
親機周波数は1200MHz帯です。
親機からの押しは、1Wという
ことでちょうどいいのですが、、
ただTRVをオバケポールで10m
くらい上に上げていて、その間、
重たい同軸イヤなので、5D-SFA
10mでつないでいます。
直下TRVなら、間の同軸は細くて
もS/N関係ないだろうという
大雑把な考えからです。
ただ送信は減衰でどれだけ減る
のかですが、、
実際に10mの同軸をつないで計測
してみると、13%で1Wだったものが、
5D-SDFA10mの先では、0.5wくらい
しかありません。
1Wを得るには、9700の出力を24%
にする必要がありました。
さらにRIGとTRVの間には、
9700の出力を1200のANTとTRVに
切り替えるリレーと、
TRVの出力を9700とSDRに切替る
リレーがあり、この2つのリレー
を通過し、オバケポールの上で、
2.4/5.6/10GのTRVに切替るリレー
があり、合計3つのリレーを
通過して初めてTRVに接続される
ので、コネクタやショートケーブル
などをあわせるとさらに減衰する
要素しかないので、もう少し
上乗せが必要だと思われます。
この1200MHzの出力調整が、
手間になりますけど、しかたあり
ません。
こんなことばかりしていて、
全く積込み作業が進んでいません。。
一応、発電機のオイル交換をしました。
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