オール埼玉 その4
オール埼玉は今回から
規約が変わりました。
同一バンドで、電信と
電話の2回QSOできます。
これは特にシングルバンド
参加者にとっては大きな
変更で、両モードでQSO
することができるので、
QSOの機会が倍増?する
わけで、6時間と比較的短い
コンテストですが、
少しでも飽きが来なくなっ
たのではないかなと思います。
この点は良い改正になった
のかなと想像します。
県外局同士の交信も昨年
からOKになりましたが、
総局数が減少傾向にある中、
6時間も県内局だけを探し
続けて、数十QSOに終わる
のはかなり苦行ですので、
多くの参加局に交信の機会
があることは、今後の地方
コンテストのあり方では
ないかなとも思います。
例としては東京コンテスト
は以前から都外局同士が
OKです。
さて、1エリアからですと、
VU含めて交信機会があり
ますので、オールバンド
ですと全てのバンドと
モードを回り尽くすことが
難しく、どこかを捨てる
ことが必要になってきます。
昨年から県外局同士もOKと
なって、かなり忙しい
コンテストになりました。
以前、県外局同士がNGの
時代の県外オールバンドの
レコードは、273qsoでした。
http://jk1jhu.o.oo7.jp/lcar/saitama.htm
45.5q/hのレートです。
今回私は411qsoですので、
68.5q/hになりました。
県内局は、90q/hを超すでしょう。
電信と電話で傾斜得点になっ
ていて昨年まで電信2点、
電話1点でした。今年から、
電信 県内局3点 県外局2点
電話 県内局2点 県外局1点
と、電信が高いことは変わらず、
県内局との交信に傾斜が付き
ました。
こうなると、以前からの通り
に基本電信での運用で、時間
に余裕ができたら、電話で
マルチになりやすく2点の
県内局だけを呼ぶ、という
運用が一つの方法になります。
昨年私は出ませんでしたので、
規約の変わったコンテストで
どんな感じが手探り状態で
したが、終わってみると、
全て電信でのQSOで、電話に
出ませんでした。。
QSO数は410(dupe除く)ですが、
傾斜があり得点は994で、
2.42倍になっています。
県内局174、県外局236。
県外局同士がokと言っても、
県内局を探しますし、
ビームは向けていますし、
アクティビティも高いので、
42%が埼玉県局です。
さて、果たしてここで記述
した戦略で良いのか、まだ
1回しか経験がありません
ので正解はわかりません。
7MHzSSBで呼ばれるなど、
電話で稼げるなら、違う
解もあるようにも思います。
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