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September 09, 2022

オバケ伸長 その2

 

 


FAP714をもうちょい伸ば
そうと、継手として一回り
太いアルミパイプを仕入れ
ましたが、、

Dsc_0171-20220905t22_29_18491

注文設計上は内径1mm大きい
パイプのはずなのに、入る
感じがせず、、


挿す方のTOPのアルミパイプの
外径を少し削ってみるかと、
紙やすりを買ってきました。

80番で粗削りして、
600番くらいで仕上げよう
かと、適当に1枚ずつ仕入れて
きました。

 

Dsc_0179-20220908t14_12_43384

手がアルミ粉末で真っ黒に
なりました。。


なんとか、はまるようには
なってきました。。

 

でもよく考えると、この
構造で1.5mm厚のアルミ
パイプで、強度的に持つ
のかな、、と、
基本的な疑念がよぎって
きました。。

4.5mポールを挿さしてTOP
からワイヤ展張すると、
いずれかの方向にテンションが
かかって、継手のアルミパイプに
変形の力が働き、ピッチリな
感じだと、抜けなくなる可能性が
あるかな、、


継手を止めるために、貫通する
ボルト穴を開けようかと思って
いましたが、また、その穴あけ
加工でも丸パイプは変形する
気もして、、
ボルト貫通ではなくて、継手が
落ちないように、下部外側に
細いネジ1本付けるだけに変更
かな、、


重さや重心が若干ズレても、
素直にクランプ2つで継げば
よかったかなとも、若干後悔。

 

継手部分に水平方向の力が
かかりにくくするためには、
通常の6段目からのステーで
はなく、この継手の上から
ステーを張るようにすれば
よいのか??

ただ、そうすると中間部から
2段目ステーを張らないと、
ポールがくの字になる気も
します。

 

一度上げてみないことには、
結論出ないかな。。

 

 

※アマチュア発想で、
危険を伴うことをしています。
良い子は真似をしないでください。

(本blog全般)

 

 

 

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