January 27, 2023

同軸リレー その2

 

 


先月「回路検討」のタイトルで
作ってきたロータリーSW BOX
ですが、、
やっとリレー側が揃って、
結合テストができました。
TKS>JI3KDH

Dsc_0528


基本S&P用の右側のRIGに
ANTがつながっていて、
ロータリーSWで選択された
BANDのANTがRUN用の
左側のRIGにつながる、という
機能的には単純なものです。

LEDが左右のRIGに対して、
どのバンドのANTがつながっ
ているのかを示しています。

VUのGP1本を左右のRIGで
使うことをメインに作った
ものです。
ただそれだけなのに、なんだか
大げさなものになりました。。

大着したいだけなのですが、、


さて、この同軸リレーたちから
RIGへのショートケーブルを
作らないと完成ではありません。。

最近コネクタとか同軸も
高くなったので、困りものです。。

 

 

 

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January 26, 2023

同軸リレー

 

 

追加で2つ買いました。

Dsc_0524

 

前回1つ買って、
https://app.cocolog-nifty.com/cms/blogs/77407/entries/93906964

試しに、50MHzANTのRIG
2台への分配切替に使って
いましたが、50MHzの
Mパワーにはもったいない、
という結論となり、変更して
144/430/1200の3バンド分の
切替に3個使うことにしました。

なんせ、1個13Kもするので、、


で、50MHzは、昔50MHzの
自作リニアに使っていた
ものと同タイプのリレーを、
ノイズキャンセラーに
使っていたので、、この
ノイズキャンセラーも
出番が無いので解体する
ことにして、Mコネも流用
してアルミケースに入れて
50MHz用の切替器を作ること
にしました。

 

Dsc_0526
解体前のノイズキャンセラー
このリレーとMコネを再利用。

Dsc_0527
50MHz用のANT切替器。

ケース代だけなので、800円。

 

・バンドデコーダ使用時
通常はサブRIGにANTを接続。
メインRIGを50MHzにすると
ANTがメインRIG側に切替わる。

・バンドデコーダー不使用時
通常はサブRIGにANTを接続。
ロータリーSWを50MHzにすると
ANTがメインRIG側に切替わる。

 



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Surface keyboard

 

 

長らく、仕事兼プライベート
でPCはSurface Proを使って
きましたが、keyboardが、
へたってきたので、純正品で
買い替えました。

Dsc_0522

Dsc_0523

 


Surface Pro6で、2018年
発売ですから、、
もう5年くらいは使ったで
しょうか??

Corei7の16.0 GBで、
現状も全く問題なく快適に
使えていますので、keyboard
のみの買い替えで、継続利用
の予定です。

 

モバイル状況ではこのkeyboardを
打ちますが、自宅や決まった職場
では、ドックから外付けモニターと
外付けkeyboardをつなげています
ので、、ディスプレイ保護パッド
でしかない感じでもありますが、、、

 

 

 

 

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January 24, 2023

鶴見川コンテスト関連

 

 

賞状と楯を受け取り
ました。TKS.

Dsc_0521


ついでに、過去の結果
のURLを教えていただき、
http://www.ja1yjy.com/article/496784869.html

レコードの更新を行い
ました。
http://jk1jhu.o.oo7.jp/lcar/tsurumigawa.htm

 

 

 

 

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January 23, 2023

HTTの会

 


私はHTTではありませんが、
昼から焼肉飲みに参加して
きました。

20名程HTTがいたようですが、
よくわかりません。。

 

宴会後、駐車場でSATの
実演がありました。

Dsc_0519

 


帰りは走り屋の車で、
駅まで送っていただき
ました。TKS.

Dsc_0520

 

 

 

 

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January 19, 2023

40代はいろいろ

 

 

 

宇多田ヒカルの40歳の
誕生日に合わせた、
配信番組を観ましたた。
https://www.utadahikaru.jp/40iroiro/

Dsc_0509

 

構成はユルイし、配信は途切れ
るし、最後の歌もノリ切れない
感じで終わったイメージ。


なんか聞き足りなかった
ので、古いCDをひっぱり
出してきました。

Dsc_0510

 

 

さらには、

https://www.youtube.com/watch?v=rUhhPZtYl7Y
https://www.youtube.com/watch?v=f_M3V4C8nWY

 

 

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January 15, 2023

小江戸川越七福神

 

 


土曜は雨模様で、車で
買い物に行ったくらいで
運動不足ということで、
日曜はでかけました。


西武新宿線で1本で行ける
川越です。

昨年川越祭りの時に行って、
あまりの人出で、途中で
断念して帰ってきたので、
そのリベンジでもあります。

七福神のお寺は少し外れた
所にある感じで、住宅街的
なところをかなり歩きました。

Dsc_0493

Dsc_0494

Dsc_0496

Dsc_0495
芋十?
亀十というどら焼き屋が
浅草にはありますが、、


Dsc_0497

時の鐘

しかし、メインストリート
はかなりな人混みな感じで
した。。

私は開局したのが、中1の時に
住んでいた入間郡三芳町
でしたので、川越は比較的
近い意識がある場所でしたが、
当時こんな観光地的な場所
では無かったように思うの
ですが、、

 

Dsc_0499
変わったANTを見かけました。
ハイバンドと6mのCQかな??

SHFのパラボラも揃えられて
います。

 

Dsc_0492
帰ってきてから、届いて
放置されていたQSLを
バンド別に整理をしました。
左奥から1.9,3.5,7,ハイバンド
手前50,144,430,1200。

430が一番多くて、次が7。
3.5と144が同じくらいで、
50と1200が同じくらい。

固定からのQRV状況を表して
いる感じです。

 

 

 

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F2検討

 

 

 

SHF帯のCWは、F2での
QSOが多いのですが、
令和の前は、1200親機への
リグコンを一旦外して、
zLogはCW、1200親機はFM
にして、
zLogのサイドトーンをPCの
スピーカーから鳴らして、
MICをPCに押し付けて
やっているような感じでした。。

他には、カツミのEK-155
というサイドトーン
スピーカーの付いたエレキー
を手打ちして、これもMICに
聞かせていました。

Dsc_0491

 

まあ、曲芸的なオペレーション
をいつもやっていましたが、
もう少しスマートにOPしたい
なということで、zLogの
Keying出力から低周波発信機
でトーン生成するかなと
回路を検討し始めたところで、、、


で、結局気が付いたのは、
PCのサイドトーン出力を、
MICにそのまま入れちゃえば
よくて、大体にして、既に
PCのAF出力は、WAVファイル
再生のために、PCのイヤフォン
端子からRIGのMICに、つな
がっているので、このままで
行けるじゃんということで
した。。

結局何も変更なしのまま。

RIG-Cは、リグコンなしで、
RIG-B側のVU機に送信選択
されるように設定してもらっ
てあったので、
RIG-Cで、zLogはCWにして、
9700はFMにして、Fキー押
したら、、

あっけなく、F2が送信できました。


ただ、USBIF4CWにつなげた
パドル打ちではPCからサイド
トーンが出ないので、平文
とかは、CW Keyboardで
打ちこむ必要がありました。

 

 

 

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January 14, 2023

ローカルコンテストオールタイムレコード その2

 

 

掲載コンテストを
増やしました。
http://jk1jhu.o.oo7.jp/lcar/lcar.html

オール埼玉
関東UHF
東京
神奈川
山梨
東京CW
鶴見川
多摩川
東京UHF


鶴見川については、
2019と2020の結果が
見つけられていません。。

ご存じの方がいましたら
教えてください。

 

 

 

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JARLコンテスト規約変更

 

 

JARLコンテスト規約の
一部改正についてという
タイトルで、JARLWEBに
規約変更について、記載
されていますが、、
https://www.jarl.org/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/new_rule202212.html

今日改めて読んでみて、
つくづく改悪だなと感じます。

 

AAのNRについて意見募集が
されましたが、
変更に反対という意見が
個別意見としては最も多い
結果でした。

変更に反対が多かったので
年齢NRを継続することに
したが、YLを特別扱いでき
ないし。。
OMも00が使えると、不公平に
なる。
なので、01にした。

というとても曲がりくねって、
へんてこりんな結論に妥協
した。。という結果です。

01ってなんだ??と、
DX局から、不思議がられると
思いますけどね。。

こんな中途半端なことを
するくらいなら、
DXはZONE、JAは県NRとか
にして、コンテストを作り
変えた方が、まだマシだった
気もします。

現委員会には、マルチに
関わる変更をして、コンテスト
を作り替えるまでのクリエイ
ティブ力が無かったし、
年齢NR、YLは00を押し通す
力も無かったということ
でしょうか?

 

他には、、
世代別オーバーレイ賞って
なんですかね?
従来のジュニアとシニアで
良いと思いますが、なんで、
60歳代を表彰するのでしょ
うか??
年齢NRイヤなんでしたよね??

 

6D,FDのQRPに2.4Gupが足され
ましたが、なんでですかね?

SHF設備はかなり特殊で、
現状、誰でも揃えられる
ものではないです。
QRPという出力限定の部門で、
出力限定の意味のないSHFを
加えて、難易度を上げて、
1エリアをさらに優位にして、、
どういう趣旨なのでしょうか?

6Dは50/14//430の3バンドで、
済ませられて、また違った
コンペティションがあって、
良かったと思いますけど。

 

で、極めつけの運用情報伝達
についてですが、未だ意味
不明です。

AAでは、
「コンテスト期間中およびコンテスト終了後に自局の運用情報をアマチュア無線以外の手段
  (電話、電子メール等)を使って他者に伝える行為を禁止する」

その他の国内コンテストでは、
「アマチュア無線以外の手段(携帯電話、電子メールなど)による運用情報伝達を禁止する。」

と微妙に文言が異なりますが、、
結局何を禁止しているのか
よくわかりません。

読みようによっては、
RBNが禁止されている、とも
解釈できます。
QSLカードの発行も禁止され
ているとも読めます。


県支部等で開催されている
コンテストでは、
「JARLコンテストに準ずる」
として、JARL本部の規約が
援用されます。

影響が大きいものですので、
早いところ明確にするのか、
撤回してもらいたいもです。

 

JARLには、様々な意見が
寄せられているものと思い
ますが、文句を言ってくる
のは、コンテスターではない
トンチンカンな、我田引水
野郎が混じっているので、
それをうまくあしらって、
コンテストを保っていく
のが、委員会の役割だと
思いますので、
理事とのネゴシエーション
ロビー活動含めて、なにを
してもいいですから、
コンテストを保っていって
欲しいと思います。

 

 

 

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«BAND MAP ENHANCEMENT